春号
いつもお世話になりましてありがとうございます。このところ、寒くなったり…やけに暖かい日があったりと・・・自分の悩みの種・・・自律神経を刺激していて、困っています。(笑い)
多くの方にとっても、人生の転機というか?…環境が大きく変わる時期でもあります。先日も、科学大学のお兄ちゃんが最後だからと「カット」に来てくれて・・・特別な気持ちになりましたー。
くれぐれも皆様お体ご自愛下さい。
先日、東京での修行先での後輩が・・・「現代の名工」なんていう立派な賞を頂き…。「厚生労働大臣が卓越した技術者を表彰」・・・その祝賀会に行ってきました。格式の高い「明治記念館」だったんですが、当日、祝日という事で・・・結婚式もだいぶ入っていた様子でした。
うちの修行先の師匠は…理容の技術コンクールで…わかりやすく言うと・・「角刈り」部門で全国大会で準優勝した翌年に「アイロン」部門で優勝した・・・ガチガチの理容技術の「名人」なのです。ちなみに師匠も、20年以上前に「現代の名工」を受賞しました。
当時…全国各地から、師匠の指導を仰ぐために弟子入りしたんです。そんな恵まれた環境の中で…自分の兄弟弟子が5人…全国大会のチャンピオンになっていて…その中の後輩が今回、受賞しました。
すごいですねえー。
久しぶりに、高速バスに乗って、東京駅に行って・・・正直・・・疲れましたあー。〔笑い)
それでも、久しぶりに会った「同じ釜の飯を食った、仲間との再開は・・・ほんと・・・楽しかったです。
そして・・・「あの頃は・・・熱かった。」{笑い}
そして・・・また…「あれから何年か?」なんて・・・いつもの悪い癖が・・・〔笑い〕。そうです。まだ、まだ・・・これからです。{笑い}
もし、今は亡き…師匠の祝辞があったとしたら・・・後輩を褒める事はせずに・・・「今までの事に感謝して、社会のために役に立て!!」と言った事でしょう。{笑い}
冒頭で全国から師匠の指導を仰ぐためと言いましたが、自分はただなんの考えもなく・・・紹介されて、みせに入っただけなのですが・・・今、こうして・・商売を続けてこれたのも・・・あの熱かった6年間があったからだと感謝しています。
いい・・・クジ引いたなあー。{笑い}
店長